空き家の理由

弊社事務所は築50年越えの平屋です。(上の画像はイメージです)


古民家まではいかない、昭和40年ごろのいわゆる「文化住宅」。



このあたりの集落はまだ名残のある家が数件あります。

ですが、ほぼ空き家になっています。


持ち主や、近所の方の又聞きで理由を聞くと

「相続したけど、再建築不可で売ることもできない」(と思っているだけ)

「小さすぎて事実上、建て替えが出来ない」(と思っているだけ)

「借り手を探しているけど、借りたい人がいない」(と思っているだけ)


ほとんどが相続された方でした。

理由はそれぞれですが、活かし方を知らないだけなんです。


何故活かさないか。


面倒だなと困っている方もいらっしゃいますが、ほとんど困っていない方だから。


困るのは近隣住民です。


どんどん朽ちていく空き家。

得体のしれない小動物が住みつく。


そうなる前に、活かせる方法を教えます。


弊社事務所リノベーション時の様子。


くるり

見放された昭和の家を、「くるり」のルームリメイクでレトロで素敵な空間に。

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